テレビの受け売りではありません。主婦は政治が気になるものです。

今朝、どこぞのテレビでいっていました。
第3次改造内閣で「アベノミクス」が「アベノミクス2.0」に進化するらしい。私の様な、おバカな一般人にもわかりやすくいってくれたんだろうけど、バージョンアップしようがしまいが、実績が出なければなんの興味もない。
電気料金は値上げ申請するとかいってるし、ガス代も4月から100円近く上がるとか。
消費税が上がったことアメリカの景気が回復基調ということでドカンと円安。輸出企業は活性化するだろうけれど、製造業など、材料を輸入して加工している企業の多い日本では、円安に振れ過ぎても材料費が高騰し、企業収益を圧迫しちゃうんです。
ちょうどいい加減に為替の安定する政策って、できないもんでしょうかね。
シャンパンタワーの様に、上から順番にグラスが満たされ、滴が下へ下へと落ちてくる。なんて表現を景気回復政策ではしていますが、落ちる速度が遅くて、時間がかかればかかるほど、途中で気化してしまいそうだ。と感じます。
ま、誰が何をしようと、結果が出るまでは散々文句はいわれるものです。
国会議員の数を半減出来れば、国民ももっとついてくるはずですが、のらりくらりと「金持ち身を切らず。」
そんな政治についてこれから気になったことまとめていきます。