社会人から政治の情報を知りたい人へ

政治のことをもっと知りたい

高校で政経について勉強をしたと思いますが、大学、そして社会人となって、仕事に必要な勉強はしてきたけど、政治についてあまり関心がなかったという人は結構いるのでは?

政治についてニュールや新聞から知ることができる情報から、現在の自分達の生活にどのような影響が出るのか、具体的に想像することができる人は少ないのではないでしょうか。

また、政治でも選挙や税金に関する大きなニュース以外、あまり興味が無いという人もいると思います。

これらの事が別に悪いわけではありませんが、政治のことをもっと知ることで、あなたの知識にレパートリーが増えますし、会社で上を目指している人は、政治や経済についても興味を持つことは大切なのではないでしょうか。

ここでは、政治や経済の情報について探偵のように情報を集め、報告(紹介)するサイトです。

社会人になってしばらくして政治について調べることに恥ずかしいと思う人もいるかもしれませんが、「聞くは一時の恥、知らぬは一生の恥」ともいいます。

政治は人の一生のうちに直越影響を受けること、または当事者となる可能性は無いかもしれませんが、知っておくことで、社会の一人として認識を新たにできるのではないでしょうか。

政治では税金について調べる

政治のことで、私達一般市民がもっとも関心を持つことと言えば、税金です。

細かい税金は除き、現在、日本で生活する私たちは健康保険と年金の2つの税金を毎月支払っています。
もっと身近なものだと、何か買い物をするとき、その商品に掛かる税金として消費税があります。

最近では、消費税が5%から8%に増税され、今度は10%に増税されるのではということが注目されていました。
消費税10%も数年後に実施されることが決まっているというこは、多くの人が関心を持っているでしょう。

そして、消費税が上がるということは、会社で働いている人にとっては、給料もアップに繋がるのではと、期待をする人もいますが、実際のところ、給料アップにはまったく影響しません。

というのも、消費税が上がっても、また、会社が支払う法人税が下がったとしても、給料を支払う企業が給料をアップさせないという選択をしたら、給料はあがりません。

テレビや新聞で、政治家が消費税をアップしたことでの経済効果が見込めると言っているようですが、まったく期待はできないでしょう。

このように、税金に関して知っておけば、何に期待が出来て、期待が出来ないのか、政党のマニュフェストを見たときに判断する材料にもなります。

身近な参政権

ここ最近で最も注目された政治の話では、選挙権が20歳から18歳に引き下げられたことです。
日本ではつい最近まで、選挙権は20歳からでしたが、これが18歳に変わりました。

選挙は、私達一般市民が政治に参加することが出来る、もっとも身近な方法です。最近では、選挙に行く若い人の数が減っているということがニュースや新聞で取り上げられています。
その中で、選挙権を18歳に引き下げるというのは、どういった意図があったのか、また、実際にどれだけの人が選挙へ関心を持って、また、選挙を通して政治に参加をしようと考えているのか、色んなことを考えることができると思います。

選挙は、自分一人が行かなくても、結果に大きな影響は無いということを考えている人もいますが、選挙を宝くじに例えると、宝くじで1等が当たることを夢見るなら、宝くじを購入しなくてはなりません。

政治も自分の意思を反映されるためには、選挙という手段で政治に参加しなくては、変えようと思っても変わりません。

選挙に参加するためには、政党のこと、もと広くいうと、政治のことを知らなくては、選挙で投票する人の事を理解することはできないでしょう。

こうした選挙に一票を入れるためにも、社会人になってからの政治について勉強するのは必要だとおもいます。